出張報告

質量分析総合討論会

お疲れ様です。開発を担当している森です。

5月16日、17日の2日間、つくば国際会議場で開催された、「質量分析総合討論会」に初めて参加してきました。本討論会は、日本質量分析学会が主催しており、今回で67回目と歴史のあるものです。今回の参加者は567名とのことでした。 会場では、リアルタイム質量分析、その場計測、医薬品開発、イメージング質量分析、メタロミクス、ゲノミクス、プロテオミクス、質量分析要素技術など、各分野から200件以上の発表(口頭、ポスター)がありました。


こちらは16日の夜に行われた懇親会の様子です。大学の先生方や企業の研究職の方ばかりですが、お酒の力を借りて?色々とお話を伺いました。ちょっとした会話であっても、キーワードや今後の営業活動に繋がるヒントをいただくことができます。講演の休憩時間なども利用し、名刺を交換していただいたりと、とにかくキッカケづくりをしてきました。
(3月に参加した、航空原動機・宇宙推進講演会で初めてご挨拶させていただいたある先生からも先日、試作検討のお話をいただくことができました)


なお昨年のASMSに参加していたので今回分かったのですが、情報量や出会いの規模は、海外の学会にはかなわないと感じました。この点から海外の学会への参加頻度も今後は高めていきたいと考えています。

2019-06-14
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