営業スタッフから

レアメタル素材の3Dプリンティング製作

こんにちは皆さん!岳石電気朴でございます。本日は面白い案件がありましてぜひ皆様に紹介したく、投稿させて頂きます。

最近金属の3Dプリンティング技術が次世代技術としてかなり注目していると思います。樹脂を使用する3Dプリンターの場合はもうかなり技術が発達されまして企業だけではなく一般人も簡単に印刷機を低下で買って個人趣味で自分が作りたいものをCAD図面で描いて数回のマウスクリックで希望する形状のまま簡単に製作できるのような時代になりました。一般金属の素材もSUSやアルミナなどで多様なものが製作できるようになって医療、自動車分野の産業によく使われていると新聞記事などで確認できますね。

さらに最近は融点かはるかに高いタングステンやモリブデンなどの3Dプリンターができることをしょうちしておりますか?岳石電気は北米、EUのパートナー会社と連帯してレアメタル素材の3Dプリンティグ技術を活用して日本のお客様に試作品製作から量産まで支援しております!

3Dプリンターで試作したサンプルは下記のようなものが製作できます。用途は宇宙航空、医療機器など多様な産業分野に活用できるとおもいます。

尚、製作可能形状ガイドラインは下記の様な形で作ることができます。

製作可能な素材はタングステン、モリブデン、ニオブ、チタンなどEBM, SLMタイプの用のパウダーを販売しております。もしご興味を持っていらっしゃるお客様がございましたら朴までご連絡ください!よろしくお願いします。

2021-06-10
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