営業スタッフから
タングステン製フォーミングワイヤー
こんにちは、岳石電気のJ.Sです。
先日、私の携帯にショートメッセージが届きました。内容は原油高騰によるコンタクトレンズの値上げに関する内容でした。なんでも値上がりですね。
新時代がやってきたということでしょうか。弊社の製造コストも24年から継続して上がっており、色々と努力しおりますが努力でなんとかなる部分とならないところがあります。
いつこの価格上昇の波が止むのか心配なところです。
さて、別の医療関連製品の紹介をさせてください。
今回、紹介したい製品はタングステン製フォーミングワイヤーです。
ワイヤーを様々なサイズや形状にマイクロレベルの精度で形成することができます。
この部品は、プラズマ手術など電気外科手術器具の一部に使われ、腫瘍などを切除する際に活躍します。


材質は、純タングステンです。形状に制限はありますが、Moやニッケルチタンも可能です。
ワイヤー経は0.03mm~1.2mm±10μm、先端がボール形状の場合、ボールサイズは0.5mm~1.0mm±40μmとなります。

これらは基本的に医療用途ですが、他の分野において用途開拓中です。
お取り扱いの製品の一部として検討していただければ幸いです。
■Medtec Japan2026
日程:2026年4/21(火)~4/23(木)
開催場所:東京ビックサイト 東7ホール
当社ブース:プラスチックエリア 1514
https://medtecjapan.com/
<当日担当スタッフ>
4/21(火)近藤、小澤
4/22(水)芭蕉、島田
4/23(木)川上、島田
岳石電気(株)
2026-04-16
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